2月12日(木)、KCCIホールにて、公開セミナー・交流会「中小企業のための生成AI・DXの活用と情報セキュリティ~中小企業・小規模事業者の『稼ぐ力』強化を目指して~」を開催した。
今回は、川異研の活動をPRすることを目的に会員以外にも広く呼びかけ公開形式にて実施した。
冒頭、窪田会頭からAIエージェント「Masackey-AI」を使った講演と、参加者との質疑応答が行われ、AIの能力が実演された。続いて、会員の石川洋蔵氏(ぱわらぼ 代表・中小企業診断士)が講演し、自身の中小企業支援の経験から、AI活用とDXが「3K業務をカンドー・カイテキ・キレイに変える」と語られた。また、情報処理安全確保支援士の資格を持つ谷山亮治氏(㈱匠技術研究所 代表取締役)からは「彼を知り己を知らば百戦も殆からず」という孫子の兵法を引用した情報セキュリティ対策の進め方について説明があった。
小林副会長による当会活動紹介の後、パネルディスカッションが行われた。窪田会頭、講師に加え、会場の参加者も交えて、中小企業の目線に立ったAI活用やセキュリティ対策について活発な意見交換が行われた。
セミナー終了後は交流会を開催し、講師、会員、一般参加者が所属を超えて親睦を深めた。
来年設立40周年を迎える当会では、定例会や勉強会への体験参加を随時受け付けている。
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