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総 会
総会風景01
平成29年度川崎異業種研究会
通常総会開催される

 平成29年5月11日(木)川崎日航ホテル藤の間にて、会員24名、オブザーバー2名合計26名の参加を得て開催した。

 菅原会長から、平成29年度事業方針として「川崎異業種研究会の活力増強」が示され、事業内容として以下の3つの骨子が述べられた。

 (1)会員交流事業の促進(定例会・分科会・県外視察会)
 (2)会員増強活動の促進
 (3)企業間連携・産学官連携事業への促進

 また、以下の議案が満場一致で承認された。

 (1)平成28年度事業報告および収支決算承認の件
 (2)平成29年度事業計画(案)および収支予算(案)承認の件
 (3)役員改選の件

 事業計画については、定例会は通常第2木曜日に設定してきたが、木曜日に参加できない会員を考慮し、9月と11月は水曜日に設定、11月は全員参加型の「会員企業の5分間スピーチ」を計画した。また、2月には参加対象を会員のみならず従業員の方にも広げ、勉強できるテーマを計画するなど会員に、より満足いただけるよう工夫している旨説明がなされた。


2017年9月の定例会
平成29年9月川崎異業種研究会定例会写真1
平成29年9月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 9月13日(水)当所にて9月定例会を開催した。会員16名、オブザーバー3名、和光大学学生3名の参加を得た。
 講師には、和光大学 経済経営学部教授 原田 尚幸氏を迎えた。
 スポーツビジネス、スポーツマーケティングがご専門の講師が、「東京オリンピック後を考える〜ロンドン、ブラジルの事例を踏まえて〜」と題し講演が行われた。
 日本オリンピックプロジェクトメンバーでもあった講師ならではの視点から、東京オリンピックが抱える課題について考察された。
 具体的に、過去にオリンピックを開催した国について、開催前後のGDPの変遷や外国人観光客の推移について、データを示しながら説明された。そのうえで、オリンピック開催翌年の景気は要注意であること、外国人観光客を対象としたビジネスを視野に、HPや国内施設等の外国語表記の重要性、また海外投資家の動向も興味深い視点であることなどが語られた。
 そして、東京オリンピックは後世に何を残すのか、大会をきっかけにどんな日本になっていくべきか、課題を投げかけられた。
 IOCでは2024年、2028年の開催国を同時発表という異例な発表を行った。オリンピックがどういう状況にあるのか、参加者は興味深く耳を傾けた。
 その後の懇親会は、講師の原田教授も参加いただき、終始和やかな交流会であった。

 
 
2017年7月の定例会
平成29年7月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 7月13日(木)、7月定例会(暑気払い)を開催した。
 午後6時、昼間の熱気が残る中、会員22名とオブザーバー3名が集まった。会場は、幸区の住宅街にある老舗「都鮨」。
 刺身から鮨、キンキの煮つけ等々、洗練された美味の数々に舌鼓を打ちながら会は和やかに進んだ。総勢25名がひとつのテーブルを囲み、創設期からのメンバーと新しいメンバーが共に語り親睦を深めた。途中、都鮨の大将が部屋を真っ暗にし、ひれ酒に着火するというパフォーマンスを披露してくれた。
 闇に青い火が浮かび上がると、場はいっきに盛り上がった。
 菅原会長からは、10月の国内視察会(広島)の詳しい内容説明があり参加を促した。護衛艦「かが」への乗船視察は貴重な体験の機会であり、皆の興味を引いた。
 また会の中ごろには、各会員の1分間スピーチを行い、事業やプライベートの近況報告や今後の抱負が語られ、会員同志の距離が縮まった。
 中締めは、野見山副会長が務め、皆で力強い関東一本締で、盛会裏のうちに散会となった。猛暑を吹き飛ばす、実にエネルギッシュな暑気払いであった。

 
 
2017年6月の定例会
平成29年6月川崎異業種研究会定例会写真1
平成29年6月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 6月8日(木)午後6時より当所にて会員11名、オブザーバー3名、和光大学生2名の参加者を得て開催した。
 今回は、「自衛隊に関する事項について」というテーマで、自衛隊神奈川地方協力本部 募集課長 山口徳大氏に講演いただいた。まず初めに、今回のような場は、平時に自衛隊のことを知ってもらうよい機会であると言われたあと、大きな3つの任務、すなわち国の防衛、災害派遣、国際平和協力について、陸、海、空それぞれの活動概要がスライドを交えながら語られた。特に東日本大震災や大規模災害時の災害派遣写真には緊張が走った。被災地での危険な救助は、平素の訓練を応用したものとのことで、日々の訓練の賜物であることが伺われる。また、組織内部は様々な職種があり警察、消防、調理、事務等々、分野の多様性にも驚いた。最後に自衛隊の募集科目についての説明があり講演は終了した。当会は10月に呉市海上自衛隊視察を予定しており、より興味を持って臨めそうだ。
 その後場所を移し懇親会を行った。講師の山口氏、講演サポートをなさった川崎出張所 所長 白岩祐輔氏も同席、積極的な交流が行われた。

 


2017年9月の分科会
平成29年9月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

9月の分科会は下記のとおり開催されました。

 川崎異業種研究会「9月分科会」開催報告

 1、日 時:2017年9月7日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第3、4会議室
 3、参加者:7名(会員参加3名、学生4名)

 今回は、「大人向けマジック講座」というテーマで、マジシャン指江彬氏に講義いただいた。
 指江氏は、和光大学卒業生で、現在川崎や久喜にて活動している若手マジシャン。当会30周年記念祝賀会ではテーブルマジックを披露、祝賀会を盛り上げていただいた。
 講座では、カレンダーやスプーンを使ったマジックを用いて、通常とは違った視点の使い方について説明いただき、参加者は大変興味深く耳を傾けた。
 懇親会では、よりわかりやすくトリックの使い方や簡単な輪ゴムを使ったトリックなどを教えて頂き、終始和やかな懇親会であった。
 中小企業を支援する同団の活動について、また人材育成についてお話しいただき、一同興味深く耳を傾けた。その後の懇親会では、さらに詳しく話を伺い有意義な分科会となった。

 
2017年7月の分科会
平成29年7月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

7月の分科会は下記のとおり開催されました。

 川崎異業種研究会「7月分科会」開催報告

 1、日 時:2017年7月6日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第3、4会議室
 3、参加者:13名(会員参加5名、学生8名)

 今回は、「川崎市産業振興財団の取り組みについて」というテーマで、公益財団法人川崎市産業振興財団 産業支援部 新産業振興課長 山関章司氏を講師に迎えた。
 中小企業を支援する同団の活動について、また人材育成についてお話しいただき、一同興味深く耳を傾けた。その後の懇親会では、さらに詳しく話を伺い有意義な分科会となった。

 
2017年6月の分科会
平成29年6月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

6月の分科会は下記のとおり開催されました。

 川崎異業種研究会「6月分科会」開催報告

 1、日 時:2017年6月1日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第1会議室
 3、参加者:21名(会員参加6名、学生15名)

 今回のテーマは「メンタルヘルス不調は何が問題なのか?」
 秋葉原社会保険労務士事務所 所長/社会保険労務士/精神保健福祉士 脊尾大雅氏に講演いただいた。
 メンタルヘルス不調と通常のストレス反応は何が違うのか、そうならないためにどうすればよいのかについて、具体的に説明された。
 懇親会ではストレスの受け流し方などについて、楽しく説明いただき、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 


最近の産学連携活動
ビジネスプラン指導会1
ビジネスプラン指導会2
ビジネスプラン指導会3
ビジネスプラン指導会4

和光大学への出張講義(in 2010)

和光大学経営メディア学科では、毎週土曜日の3限に「リレー講義」という選択専門科目を開設しています。ここでは、実社会で活躍されている方々よりご講演 をお願いして、大局的な見地から経営者やリーダーに必要な資質や学生たちに望むことなどをお話いただいております。
毎年、川異研様より講師を派遣いただいています。
今年は6月19日に紀中会長に講師をお願いして

演題「経済不況を乗り越えるための私の経営戦略」で

 @「三方よし」の経営理念
 A「着眼大局、着手小局」の経営戦略
 B「念願は人格を決定す 継続は力なり」の大切さ

についてお話しいただきました。
 ご提示される資料やお話には、学生たちが理解しやすいように様々な具体例や実データなどを引用され、私たち教員が舌を巻くような授業でありました。また、紀中様のお人柄、とりわけリーダーシップやチャレンジ精神といったものを学生たちは肌で感じることができ、経営者としての資質というものがよく理解できたと思います。
 学生たちのレポートを見ますと、
「自分に反対する部下を大事にしている」
「苦しい時にあがいてもダメ、よい時期に挑戦すべき」
「社会奉仕の心」
というお話に、強い関心や刺激を受けたことがわかりました。さらに、「現在の少子高齢化は私たち大人の責任」と言い切り、社会全体で不合理を正し、若者を育てる責任を示してくださいましたことは、最近のニュースを賑わす企業不祥事や汚職、不甲斐無い政治家など、尊敬できる大人と出会うことが稀になっている学生たちにとって、本当のお手本、見習うべき姿を知ることができた大変貴重な経験となりました。
 学生たちは、紀中様のスケールの大きさや人生観、経営方針をしっかりと学びとってくれました。彼らは今後の学習や進路決定に、今回勉強させて頂いた事柄を大いに役立ててくれるものと確信しております。 この度は、ご講演いただき誠にありがとうございました。

和光大学経営メディア学科
准教授 小林猛久

 
 


最近のイベント
第25回あほうどりコンペ
 
 

第25回あほうどりゴルフコンペ

 平成26年6月13日(金)早朝より、川崎国際生田緑地ゴルフ場にて、会員8名(有志)の参加を得て、開催した。
 同コンペは、有志によって企画・開催され、今年25回目を迎えた。
 天候が心配されたものの、概ね晴天に恵まれ、ワイワイと談笑しながら、お互いのショットに歓喜して大いに盛り上がり、親睦を深めた。
 また、清々しい顔をした各プレーヤーを見ると、適度な運動で健康にも寄与したのではないだろうか。

 なお、優勝は菅原氏、準優勝は野尻氏であった。

 
 
 
 
 
川崎異業種研究会会員募集
川崎異業種研究会今後の活動予定
平成29年11月2日(木) 分科会
平成29年11月8日(水) 定例会

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