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総 会
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平成28年度川崎異業種研究会
通常総会開催される

 平成28年5月11日(水)川崎商工会議所にて、会員22名の参加を得て開催した。

 菅原会長から平成28年度事業方針として「川崎異業種研究会の躍進と国際化(30周年へ)」が示され、事業内容として以下の3つの骨子が述べられた。

 (1)会員交流事業の促進(定例会、分科会、国外視察会)
 (2)会員増強活動の促進
 (3)企業間連携・産学官連携事業への促進

 また、以下の議案が満場一致で承認された。

 (1)平成27年度事業報告および収支決算承認の件
 (2)平成28年度事業計画(案)および収支予算(案)承認の件
 (3)役員改選の件

 続いて、講演会を開催、35名の参加を得た。講師に、元NHK記者・現NHK国際放送局アナウンサー 山本ミッシェール氏を招き、『日本全国の「匠」の取材を通して描出する、世界がいま求める日本のモノづくり』をテーマに講演が行われた。講師自らが、日本全国を取材し、日本の技術力を支える中小企業の「匠」の技を、世界に向けて発信する様子を紹介した。同時に世界に誇る日本の技量の素晴らしさも語られた。また、コミュニケーション指導でも活躍中の講師より、リスニング、コミュニケーション力のワンポイントレッスンもあり、参加者は熱心に耳を傾けた。

 総会、講演会終了後は、懇親会を開催した。菅原会長の挨拶、川崎商工会議所 山田会頭の来賓挨拶、来賓紹介の後、神奈川県異業種連携協議会 金究議長の乾杯発声により開宴、終始和やかに親睦を深め、原顧問の中締で、盛会裏のうち散会となった。


2017年2月の定例会
平成29年2月川崎異業種研究会定例会写真1
平成29年2月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 2月定例会は、例年移動例会として市内外の視察を行っている。今回は会員11名の参加を得て、小田原市を訪れた。
 2月9日(木)、箱根登山鉄道 風祭駅で集合した一行は、駅に直結した「鈴廣かまぼこの里」に向かった。当施設は、2007年にオープン、かまぼこ、干物、菓子や雑貨などの買い物が楽しめるほか、職人の実演見学や、かまぼこづくりの体験ができる。
 当日は、かまぼこ、ちくわ手作り体験教室に参加した。作業台には、各自アイスクリーム大の魚のすり身、へら、板と棒が置いてある。すり身を練り、板にのせて蒸せばかまぼこ、棒に巻きつけ焼けばちくわとなる。皆初めての作業に、笑いあり感心ありで、会員同志の距離がより近づいた。
 鈴廣をあとにし、続いて小田原城を訪れた。小田原ガイド協会の案内により、駅から城内まで、街中に点在する歴史と文化の説明を聞いた。昨年4月に平成の大改修を終えた天守閣では、小田原城を中心に、小田原の歴史的魅力を伝えるストーリー性のある展示物に皆興味深く視察した。
 その後場所を移し懇親会を実施、和やかな雰囲気で盛会裏のうちに散会となった。当日はあいにくの小雨模様であったが、会員同志のつながりが深まる有意義な視察会であった。

 
 
2016年12月の定例会

 12月8日(木)午後6時より、居酒屋くりや(幸区)にて、会員16名、オブザーバー1名の参加者を得て、忘年会を開催した。
 菅原会長の挨拶、吉田副会長の乾杯発声後、和やかに親睦を深めた。途中、各会員が、今年1年を振り返り、また来る新年に期待をこめた1分間スピーチを行った。
 その後、野見山副会長の中締めにて、盛会裏のうちに散会となった。

 
 
2016年11月の定例会
平成28年11月川崎異業種研究会定例会写真1
平成28年11月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 11月10日(木)当所にて、会員13名、オブザーバー1名、見学者2名、東洋大学学生8名、和光大学学生5名、合計29名の参加を得て開催した。
 今回は東洋大学 ライフデザイン学部 教授 淺間 正通氏を招きご講演いただいた。テーマは、「デジタルネイティブとデジタルイミグラント〜その望ましい関わり方〜」。
 デジタルネイティブとは、生まれながらにしてデジタル機器に親しんでいる世代、デジタルイミグラントとは、人生の途中からそれらに馴染み親しむようになった世代として称されている。
 日本では、インターネットの商用化が普及し始めた1990年代以降生まれがデジタルネイティブに当たる。デジタル製品にどっぷり浸かって暮らす生活は便利そのものであるが、果たして日常の暮らしは豊かになったのだろうかと、講師は投げかける。
 一時相次いだネット自殺を例にあげ、人間関係の希薄化とパースナルスペースのいびつな進展を指摘された。
 また、フィンランドがIT大国でありながら生活満足度が高く「いじめ」も減少したという調査結果を示し、結果そのものよりもそこに至るプロセスを大切にするMiksi思想(ミクシ:フィンランド語で「何故」)と教育方法について説明された。
 そして講師の経験を交えながら、常に「何故」を意識し「気づき」を促す重要性が語られた。
 最後に、従業員教育の現場でも、何故だろうと考える場面と、気付き場面をどのように意図的に提示するかが大切だと語られた。参加者は終始熱心に耳を傾けた。

 その後、場所を移し懇親会を実施、講師も同席され、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 


2017年2月の分科会
平成29年2月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

2月の分科会は下記のとおり開催されました。

 川崎異業種研究会「2月分科会」開催報告

 1、日 時:2017年2月2日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:株式会社LR小川会計 会議室
 3、参加者:13名(会員参加6名、学生7名)

 今回は、株式会社LR小川会計 代表取締役 小川湧三氏を講師に迎え、「囲碁と経営」と題しご講演いただいた。囲碁の知識のない会員もいたので、囲碁の基本から説明いただいた。そして、講師と囲碁の出会いや世界の碁会所についての貴重な話が語られた。その後、碁の戦略と経営戦略との関係について語られ、一同興味深く耳を傾けた。
 懇親会では、講師の世界中の碁会所での具体的な話が聞け、大変有意義な交流会となった。

 
2016年11月の分科会
平成28年11月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

11月の分科会は下記のとおり開催されました。

 川崎異業種研究会「11月分科会」開催報告

 1、日 時:2016年11月17日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第1会議室
 3、参加者:17名(会員参加7名、学生10名)

 今回は、「ドキュメンタリー映画のおもしろさ」と題し、ドキュメンタリー映画監督・和光大学表現学部 教授 小林 茂氏による講演が行われた。
 「ドキュメンタリー映画とは、現実の世界をありのまま写し撮りながらも、それを映画的な時間と空間に置き換える作業をとおして、自らの価値観を検証し、変容をとげようとする過程を、映像に結実させるものである」と語られた。そして実際のフィルムを触らせていただき、ドキュメンタリー映画の変遷を視聴した。
 その後行われた懇親会では、ドキュメンタリーの面白さについてより深く教えていただき、大変興味深く聞いた。

 
2016年10月の分科会
平成28年10月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

10月の分科会は下記のとおり開催されました。

 川崎異業種研究会「10月分科会」開催報告

 1、日 時:2016年10月6日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第1会議室
 3、参加者:21名(会員参加7名、学生14名)

 今回は『ストレス軽減に効果的・カラーサイコセラピー講座』というテーマで、講師 カラーイメージ&ヒーリングアドバイザー 高橋かをり氏に講演いただいた。
 カラーセラピーとカラーサイコセラピーの違いから歴史、そして実際にストレスチェックを行っていただいた。
 懇親会では想像以上にストレスが溜まっている方のストレス軽減方法について、お話しいただいた。

 


最近の産学連携活動
ビジネスプラン指導会1
ビジネスプラン指導会2
ビジネスプラン指導会3
ビジネスプラン指導会4

和光大学への出張講義(in 2010)

和光大学経営メディア学科では、毎週土曜日の3限に「リレー講義」という選択専門科目を開設しています。ここでは、実社会で活躍されている方々よりご講演 をお願いして、大局的な見地から経営者やリーダーに必要な資質や学生たちに望むことなどをお話いただいております。
毎年、川異研様より講師を派遣いただいています。
今年は6月19日に紀中会長に講師をお願いして

演題「経済不況を乗り越えるための私の経営戦略」で

 @「三方よし」の経営理念
 A「着眼大局、着手小局」の経営戦略
 B「念願は人格を決定す 継続は力なり」の大切さ

についてお話しいただきました。
 ご提示される資料やお話には、学生たちが理解しやすいように様々な具体例や実データなどを引用され、私たち教員が舌を巻くような授業でありました。また、紀中様のお人柄、とりわけリーダーシップやチャレンジ精神といったものを学生たちは肌で感じることができ、経営者としての資質というものがよく理解できたと思います。
 学生たちのレポートを見ますと、
「自分に反対する部下を大事にしている」
「苦しい時にあがいてもダメ、よい時期に挑戦すべき」
「社会奉仕の心」
というお話に、強い関心や刺激を受けたことがわかりました。さらに、「現在の少子高齢化は私たち大人の責任」と言い切り、社会全体で不合理を正し、若者を育てる責任を示してくださいましたことは、最近のニュースを賑わす企業不祥事や汚職、不甲斐無い政治家など、尊敬できる大人と出会うことが稀になっている学生たちにとって、本当のお手本、見習うべき姿を知ることができた大変貴重な経験となりました。
 学生たちは、紀中様のスケールの大きさや人生観、経営方針をしっかりと学びとってくれました。彼らは今後の学習や進路決定に、今回勉強させて頂いた事柄を大いに役立ててくれるものと確信しております。 この度は、ご講演いただき誠にありがとうございました。

和光大学経営メディア学科
准教授 小林猛久

 
 


最近のイベント
第25回あほうどりコンペ
 
 

第25回あほうどりゴルフコンペ

 平成26年6月13日(金)早朝より、川崎国際生田緑地ゴルフ場にて、会員8名(有志)の参加を得て、開催した。
 同コンペは、有志によって企画・開催され、今年25回目を迎えた。
 天候が心配されたものの、概ね晴天に恵まれ、ワイワイと談笑しながら、お互いのショットに歓喜して大いに盛り上がり、親睦を深めた。
 また、清々しい顔をした各プレーヤーを見ると、適度な運動で健康にも寄与したのではないだろうか。

 なお、優勝は菅原氏、準優勝は野尻氏であった。

 
 
 
 
 
川崎異業種研究会会員募集
川崎異業種研究会今後の活動予定
平成29年4月6日(木) 分科会
平成29年4月13日(木) 定例会


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