川崎異業種研究会ロゴ
川崎異業種研究会とは 川崎異業種研究会活動内容 川崎異業種研究会過去の活動 川崎異業種研究会お問合せ
川崎異業種研究会総会司会
川崎異業種研究会総会 川崎異業種研究会定例会 川崎異業種研究会分科会 川崎異業種研究会産学連携 川崎異業種研究会イベント
総 会
総会風景01
平成29年度川崎異業種研究会
通常総会開催される

 平成29年5月11日(木)川崎日航ホテル藤の間にて、会員24名、オブザーバー2名合計26名の参加を得て開催した。

 菅原会長から、平成29年度事業方針として「川崎異業種研究会の活力増強」が示され、事業内容として以下の3つの骨子が述べられた。

 (1)会員交流事業の促進(定例会・分科会・県外視察会)
 (2)会員増強活動の促進
 (3)企業間連携・産学官連携事業への促進

 また、以下の議案が満場一致で承認された。

 (1)平成28年度事業報告および収支決算承認の件
 (2)平成29年度事業計画(案)および収支予算(案)承認の件
 (3)役員改選の件

 事業計画については、定例会は通常第2木曜日に設定してきたが、木曜日に参加できない会員を考慮し、9月と11月は水曜日に設定、11月は全員参加型の「会員企業の5分間スピーチ」を計画した。また、2月には参加対象を会員のみならず従業員の方にも広げ、勉強できるテーマを計画するなど会員に、より満足いただけるよう工夫している旨説明がなされた。


2017年10月の定例会(国内視察会)
平成29年10月川崎異業種研究会定例会写真1
平成29年10月川崎異業種研究会定例会写真2
平成29年10月川崎異業種研究会定例会写真3
平成29年10月川崎異業種研究会定例会写真4
平成29年10月川崎異業種研究会定例会写真5
平成29年10月川崎異業種研究会定例会写真6
平成29年10月川崎異業種研究会定例会写真7
平成29年10月川崎異業種研究会定例会写真8
平成29年10月川崎異業種研究会定例会写真9
平成29年10月川崎異業種研究会定例会写真10
平成29年10月川崎異業種研究会定例会写真11
平成29年10月川崎異業種研究会定例会写真12
平成29年10月川崎異業種研究会定例会写真13

 当研究会では毎年10月に、国内と国外視察会を交互に実施している。
 今年度は国内視察の年で、10月13日(金)〜14日(土)会員15名の参加を得て、広島県呉市の視察会を行った。

【13日(金)】
 羽田空港から広島に向かった。目指す呉市は広島空港から山陽自動車道をリムジンバスで約1時間の場所に位置している。
 呉市内に入ると、元は帝国海軍、今では海上自衛隊の拠点となっているだけに、臨海工業都市の重厚感と迫力のある雰囲気が感じられた。
 昼食は今回の宿でもある、呉阪急ホテルにて護衛艦「うみぎり」の隊員が食べているカレーを再現したものをいただいた。
 最初の視察地、海上自衛隊「呉地方総監部」では、広報係の増田氏より、海上自衛隊の歴史や役割について説明を受けた。特に第2次大戦末期、米国は日本に対して「飢餓作戦」と呼ばれる海上輸送路を断絶する作戦で、多量な「機雷」を仕掛けた。その数は1万数千発にものぼり、当時物資の輸送を海路に頼っていた日本は大きなダメージを受けることになった。現在でも年に数発が発見され処理されている。危険な機雷を取り除くことから日本の戦後復興作業は始まった。
 今では海上自衛隊の掃海技術は世界最高水準になり、重要海峡に仕掛けられた機雷処理のために「機雷掃海艇」による排除作業が大きな国際貢献へと結びついているとのことだった。
 続いて今年の3月に就役したばかりの海上自衛隊最新鋭の護衛艦「かが」の視察を行った。想像以上に広大な甲板(全長248メートル・最大幅38メートル)や格納庫には一同驚きの声を上げていた。
 また大変光栄なことに、海上自衛隊第4護衛隊群司令 海将補の福田達也氏、「護衛艦かが」艦長の1等海佐の遠藤昭彦氏がお見えになり、ご挨拶をいただいた。また遠藤艦長自ら操舵室や、装備についてご案内をいただき、一同貴重な体験となった。
 その後は停泊中の潜水艦の甲板にも上がり、今にも滑り落ちそうな思いで先端まで行き、歓声をあげていた。

【14日(土)】
 2日目は第1術科学校(旧海軍兵学校跡地)を見学した。
 こちらは、海上自衛隊の教育の場であり、明治21年(1888年)海軍兵学校が東京の築地からここ江田島に移って以来、多くの海軍士官を輩出してきた。現在は、貴重な資料の保管や展示、海軍の良さを伝承しつつ、海上自衛隊の幹部自衛官や海曹士自衛官の育成の場となっている。
 案内は海上自衛隊OBの方で軽妙な口調と話術で約1時間半の行程を楽しませていただいた。
 視察の締めくくりは「呉市海事歴史科学館」(大和ミュージアム)と「海上自衛隊呉史料館」であった。
 大和ミュージアムにはその名の通り、実物の10分の1サイズの戦艦大和の模型が展示されている。
 またすぐ隣には海上自衛隊で就役していた実物の潜水艦「あきしお」がそのままの姿で展示されている。その艦内では海上自衛隊の歴史や装備品、機雷の脅威と掃海艇の活躍など、実物・模型・絵図や映像などを用いて紹介されていた。

 
 
2017年9月の定例会
平成29年9月川崎異業種研究会定例会写真1
平成29年9月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 9月13日(水)当所にて9月定例会を開催した。会員16名、オブザーバー3名、和光大学学生3名の参加を得た。
 講師には、和光大学 経済経営学部教授 原田 尚幸氏を迎えた。
 スポーツビジネス、スポーツマーケティングがご専門の講師が、「東京オリンピック後を考える〜ロンドン、ブラジルの事例を踏まえて〜」と題し講演が行われた。
 日本オリンピックプロジェクトメンバーでもあった講師ならではの視点から、東京オリンピックが抱える課題について考察された。
 具体的に、過去にオリンピックを開催した国について、開催前後のGDPの変遷や外国人観光客の推移について、データを示しながら説明された。そのうえで、オリンピック開催翌年の景気は要注意であること、外国人観光客を対象としたビジネスを視野に、HPや国内施設等の外国語表記の重要性、また海外投資家の動向も興味深い視点であることなどが語られた。
 そして、東京オリンピックは後世に何を残すのか、大会をきっかけにどんな日本になっていくべきか、課題を投げかけられた。
 IOCでは2024年、2028年の開催国を同時発表という異例な発表を行った。オリンピックがどういう状況にあるのか、参加者は興味深く耳を傾けた。
 その後の懇親会は、講師の原田教授も参加いただき、終始和やかな交流会であった。

 
 
2017年7月の定例会
平成29年7月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 7月13日(木)、7月定例会(暑気払い)を開催した。
 午後6時、昼間の熱気が残る中、会員22名とオブザーバー3名が集まった。会場は、幸区の住宅街にある老舗「都鮨」。
 刺身から鮨、キンキの煮つけ等々、洗練された美味の数々に舌鼓を打ちながら会は和やかに進んだ。総勢25名がひとつのテーブルを囲み、創設期からのメンバーと新しいメンバーが共に語り親睦を深めた。途中、都鮨の大将が部屋を真っ暗にし、ひれ酒に着火するというパフォーマンスを披露してくれた。
 闇に青い火が浮かび上がると、場はいっきに盛り上がった。
 菅原会長からは、10月の国内視察会(広島)の詳しい内容説明があり参加を促した。護衛艦「かが」への乗船視察は貴重な体験の機会であり、皆の興味を引いた。
 また会の中ごろには、各会員の1分間スピーチを行い、事業やプライベートの近況報告や今後の抱負が語られ、会員同志の距離が縮まった。
 中締めは、野見山副会長が務め、皆で力強い関東一本締で、盛会裏のうちに散会となった。猛暑を吹き飛ばす、実にエネルギッシュな暑気払いであった。

 


2017年10月の分科会
平成29年10月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

10月の分科会は下記のとおり開催されました。

 川崎異業種研究会「10月分科会」開催報告

 1、日 時:2017年10月5日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第1会議室
 3、参加者:7名(会員参加9名、学生6名)

 今回のテーマは「身近な人の終活について」である。講師には、当会会員、株式会社神奈川こすもす 野尻 成久氏を迎えた。
 身近な人が亡くなった時、様々な問題が起きるということを、具体例を交えながら教えていただき、どのように避ければよいかをわかりやすくご講義いただいた。
 その後行われた懇親会では、葬儀や相続のトラブルについて、より詳しく話をしていただいた。
 葬儀サービスを扱う同社ならではの貴重な講演であった。
 

 
2017年9月の分科会
平成29年9月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

9月の分科会は下記のとおり開催されました。

 川崎異業種研究会「9月分科会」開催報告

 1、日 時:2017年9月7日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第3、4会議室
 3、参加者:7名(会員参加3名、学生4名)

 今回は、「大人向けマジック講座」というテーマで、マジシャン指江彬氏に講義いただいた。
 指江氏は、和光大学卒業生で、現在川崎や久喜にて活動している若手マジシャン。当会30周年記念祝賀会ではテーブルマジックを披露、祝賀会を盛り上げていただいた。
 講座では、カレンダーやスプーンを使ったマジックを用いて、通常とは違った視点の使い方について説明いただき、参加者は大変興味深く耳を傾けた。
 懇親会では、よりわかりやすくトリックの使い方や簡単な輪ゴムを使ったトリックなどを教えて頂き、終始和やかな懇親会であった。
 中小企業を支援する同団の活動について、また人材育成についてお話しいただき、一同興味深く耳を傾けた。その後の懇親会では、さらに詳しく話を伺い有意義な分科会となった。

 
2017年7月の分科会
平成29年7月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

7月の分科会は下記のとおり開催されました。

 川崎異業種研究会「7月分科会」開催報告

 1、日 時:2017年7月6日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第3、4会議室
 3、参加者:13名(会員参加5名、学生8名)

 今回は、「川崎市産業振興財団の取り組みについて」というテーマで、公益財団法人川崎市産業振興財団 産業支援部 新産業振興課長 山関章司氏を講師に迎えた。
 中小企業を支援する同団の活動について、また人材育成についてお話しいただき、一同興味深く耳を傾けた。その後の懇親会では、さらに詳しく話を伺い有意義な分科会となった。

 


最近の産学連携活動
ビジネスプラン指導会1
ビジネスプラン指導会2
ビジネスプラン指導会3
ビジネスプラン指導会4

和光大学への出張講義(in 2010)

和光大学経営メディア学科では、毎週土曜日の3限に「リレー講義」という選択専門科目を開設しています。ここでは、実社会で活躍されている方々よりご講演 をお願いして、大局的な見地から経営者やリーダーに必要な資質や学生たちに望むことなどをお話いただいております。
毎年、川異研様より講師を派遣いただいています。
今年は6月19日に紀中会長に講師をお願いして

演題「経済不況を乗り越えるための私の経営戦略」で

 @「三方よし」の経営理念
 A「着眼大局、着手小局」の経営戦略
 B「念願は人格を決定す 継続は力なり」の大切さ

についてお話しいただきました。
 ご提示される資料やお話には、学生たちが理解しやすいように様々な具体例や実データなどを引用され、私たち教員が舌を巻くような授業でありました。また、紀中様のお人柄、とりわけリーダーシップやチャレンジ精神といったものを学生たちは肌で感じることができ、経営者としての資質というものがよく理解できたと思います。
 学生たちのレポートを見ますと、
「自分に反対する部下を大事にしている」
「苦しい時にあがいてもダメ、よい時期に挑戦すべき」
「社会奉仕の心」
というお話に、強い関心や刺激を受けたことがわかりました。さらに、「現在の少子高齢化は私たち大人の責任」と言い切り、社会全体で不合理を正し、若者を育てる責任を示してくださいましたことは、最近のニュースを賑わす企業不祥事や汚職、不甲斐無い政治家など、尊敬できる大人と出会うことが稀になっている学生たちにとって、本当のお手本、見習うべき姿を知ることができた大変貴重な経験となりました。
 学生たちは、紀中様のスケールの大きさや人生観、経営方針をしっかりと学びとってくれました。彼らは今後の学習や進路決定に、今回勉強させて頂いた事柄を大いに役立ててくれるものと確信しております。 この度は、ご講演いただき誠にありがとうございました。

和光大学経営メディア学科
准教授 小林猛久

 
 


最近のイベント
第25回あほうどりコンペ
 
 

第25回あほうどりゴルフコンペ

 平成26年6月13日(金)早朝より、川崎国際生田緑地ゴルフ場にて、会員8名(有志)の参加を得て、開催した。
 同コンペは、有志によって企画・開催され、今年25回目を迎えた。
 天候が心配されたものの、概ね晴天に恵まれ、ワイワイと談笑しながら、お互いのショットに歓喜して大いに盛り上がり、親睦を深めた。
 また、清々しい顔をした各プレーヤーを見ると、適度な運動で健康にも寄与したのではないだろうか。

 なお、優勝は菅原氏、準優勝は野尻氏であった。

 
 
 
 
 
川崎異業種研究会会員募集
川崎異業種研究会今後の活動予定
平成30年2月1日(木) 分科会
平成30年2月15日(水) 定例会

定例会バックナンバー
分科会バックナンバー
産学連携バックナンバー
 
 
 
support by 川崎商工会議所
[事務局]川崎商工会議所 麻生支所 〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1-12-7山田ビル3F TEL: 044-952-1191
Copyright(C)Kawaiken All right reserved.