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川崎異業種研究会定例会
2011年10月の県外視察会
定例会10
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 10月21日(金)〜22日(土)、会員9名の参加を得て、岩手県内を視察した。
 1日目は、岩手県平泉町副町長 滝山秀樹氏の歓迎挨拶後、観光商工課 課長補佐 高橋和夫氏による、平泉の世界文化遺産登録・観光客誘致への取り組み・記念イベント等についての説明を受けた。
 その後、世界文化遺産である平泉町の町並みや中尊寺金色堂、毛越寺等を見学した。
 2日目は、賛友精機株式会社大槌工場を訪問し、現地従業員の方より工場施設の内容と東日本大震災の被災状況等を聴取し、マイクロバスで岩手県内(大槌町、釜石市、遠野市)を回った。
 終始和やかな雰囲気の中、会員相互の親睦と交流を深めた。

 

 
 
2011年9月の定例会
定例会09
 
 
 
 9月8日(木)、ソリッドスクエア会議室にて午後6時より、会員15名と、新入会希望者6名の見学者の参加をえて開催。本年度、川異研の新入会員となった、株式会社経理バンク 取締役の住友雅彦氏と、こすぎ法律事務所 弁護士の石坂想氏に、企業紹介と中小企業に役立つお話を頂いた。
 住友雅彦氏は「中小企業を元気にする経理・税務サポーターを目指して」と題し、事業の概要やコンセプト、取組みを中心に、組織として経理・会計戦略を展開している旨の説明がなされた。
 石坂想氏は「弁護士との上手な付き合い方」と題し、興味や関心を持つわかりやすい説明で、弁護士という職業について今までと違う一面を知った。
 今回の定例会で、会員相互の事業理解を深めることができた。その後、懇親会場に席を移し、盛会のうちに終えた。

 
 
2011年7月の移動定例会
定例会07
 
 
 
 川崎フロンターレVSサンフレッチェ広島(ナビスコカップ)を観戦

   平成23年7月27日(水)、7月移動定例会と暑気払いを兼ね、会員及び従業員とその家族総勢62名で、恒例の川崎フロンターレ応援ツアー(等々力競技場)を開催した。
 試合の前半は、広島に押し込まれて危ないシーンが多かったが、GKの好守に助けられ、1−1で終了。後半に入ると、広島の攻め疲れが出て川崎得意のカウンターで2点を奪い、3−1で大勝し、参加者一同大いに盛り上がった。この試合結果により、川崎フロンターレは、ナビスコカップ1回戦を勝ち抜き、2回戦に駒を進めた。
 試合終了後、応援ツアー参加者はピッチに降りて、記念撮影を行い、参加者全員が大変満足した定例会となった。
 
 
2011年6月の定例会
定例会06
 
 
 
 6月9日(木)、ソリッドスクエア1階会議室にて、午後6時より19名の参加をえて、「山田会頭を囲んでの懇談会」と題して開催。
 参加会員の自己紹介の後、川崎商工会議所山田長満会頭より、会頭就任時の所信表明を基に、提言・要望活動、戦略会議の設置、中小企業経営基盤の強化と支援、会員増強、新会館の建設など主要事業施策の説明と、メルマガやKCCIカレッジの利用・参加を呼びかけた。「温故知新発想で、未来を拓く魅力あふれる会議所に」・「攻める会議所に」と、思いを熱く語られた。
 その後、懇親会場に席を移し、盛会のうちに終えた。
 
 
2011年4月の定例会
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 4月14日(木)ソリッドスクエア会議室にて午後6時30分より開催、参加者17名から「3分間スピーチ」と題して近況報告が行われた。
 はじめに新入会希望者の自己紹介があり、和やかな雰囲気の中、参加者全員から発言があった。今回は、新入会希望者の参加もあったため、当会の素晴らしさを熱く語られる方が多かった。
 また、先の東日本大震災や原発事故の影響により、受注減少や資材・部品の調達ができない品薄状態等、厳しい環境が続いているとの発言が多くあった。このような状況下、経営者としていかにリスクを回避し、不景気に強い会社になることが重要であり、何よりも社長が元気でいることが最も大事であることを再認識する場となった。

 その後、懇親会場に会場を移し、盛会の内に終了した。

 
 
2011年2月の県内視察会
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 平成23年2月10日(木)14時30分より、県内視察会をJAXA宇宙科学研究所/相模原キャンパスにて参加者13名を得て開催。
 当日は、JR淵野辺駅に集合、路線バスで移動して現地に到着。キャンパス内の会議室にて、事業概要の説明を受けた。
 その後、国内で開発された歴代のロケットや人工衛星、小惑星探査機「はやぶさ」の実物大模型や人工衛星の研究開発を行う実験現場等を見学した。
 案内者は、「はやぶさ」回収チームとして実際にオーストラリアに行かれた並木道義氏が担当、様々な質問にも理論とユーモアを交えて楽しく解説され、参加者にとって有意義な視察会となった。
 その後、場所を移し、盛大に懇親会を開催した。

 
 
2010年12月の定例会
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 平成22年12月9日(木)鋼友倶楽部にて午後6時より、参加者21名を得て忘年会を開催した。
 はじめに紀中会長の挨拶で開会し乾杯、参加者全員が和やかな雰囲気で歓談し、懇談途中から、今年を振り返ってのスピーチを行った。
 その中で、来年度の取り組むべき要望として、
  @川異研会員を中心にした「歩こう会」(仮称)の開催
  A川異研の会員拡大のため、現会員が1社の紹介加入
  B県外異業種交流団体との積極的な交流
  C大学生の就職内定率の向上のため、企業経営者による
   大学生への講座の開設等
 があげられた。
 明年1月の理事会で平成23年度事業計画に盛り込むか検討することになった。
 その後、宴は盛り上がる中、菅原副会長の中締めで散会となった。

 
 
2010年11月の定例会
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 平成22年11月11日(木)ミューザ川崎 会議室にて午後6時より、参加者16名を得て開催。
 初めに、菅原副会長から、フィリピン開催となった10月度国外視察会報告を現地写真のスライドショー解説をする形式で行った。
 続いて、「3分間スピーチ」と題し、各メンバーの近況報告を行った。
 「ものづくりの中国へのシフトは急速に進んでおり、日本の製造業の将来は大丈夫だろうかと心配である」「前期に比べ減収となったが、経営革新を図ったため増益に転じることができた」「社内人事が大幅に行われ世代交代が進み活気が出ている」「コミュニケーションツールとして、社内・得意先・家族向けのフリーペーパーを発行予定である」、「環境、省エネルギー等CSR(企業責任)に取り組む重要性を実感している」等、示唆に富む貴重な発言を頂いた。
 その後、懇親会場に席を移し、盛会のうちに終了した。

 
 
2010年10月国外視察会
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海外視察会03
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 10月22日フィリピンのマニラに午後入りました。台風の影響があるのではと考えていましたが、現地では滞在(2泊3日)の間、通して天候には恵まれました。
 初日、到着後すぐに、ジェトロマニラセンターに伺い、投資説明会として、所長の伊藤様から、フィリピン経済のポイントおよびフィリピン人について教えていただきました。
 センターのあるビルに行くまでに自動車の渋滞、ビルでは数本あるエレベータが1本しか使えないため人の渋滞、高層ビルの44階の会場に着くのにも一苦労でしたが、会は非常に勉強になる話が聞けたのではと思います。
 フィリピンは、国内消費主導の経済成長で、消費源泉は海外からの資金送金がGNPの9%、海外労働者は年々増えているそうです。人口増加率2%、ASEAN諸国ではインドネシアに次ぐ人口。高等教育進学率は、半分以上あるが、公用語に英語があることから、海外へ人材流失、また、既得権益者(流通業界は華僑が牛耳っているとか)に有利な社会システムがあるため、中間層が育たない等の問題があり、貧富の格差が大きいとのこと。治安は、他のASEAN諸国の中では、安全ですと言われていました。理由としてカトリックの人たちが人口の8割を占めるからとのこと。
 現在の海外投資で成長しているのは、業務外注ということでした、コールセンター業務・設計業務・システム等の発注業務・会計業務等で非言語型および英語を話せる人材の活用とのこと。製造業ワーカーの給与は安い方ではないがエンジニア・中間管理職で割安感があり、投資の優遇措置が大きいとのこと。人は、平和的で扱いやすいとのこと。タカリ文化があり、叱るような場面では、当人だけがわかる様な場所で行わないとうまくないとのこと。
 2日目、朝から小型バスにて、郊外にあるビラエスクデロ・プランテーションの視察へ。
 都市から郊外への移動途中、町の様子が見れて、古くからあるプランテーションでは、のどかな一面がわかり、文化の一端が学べた様に思います。途中、選挙の投票前日とのことで、通りすがりの町々で選挙運動があり所々で渋滞。乗っていた小型バスの前輪が渋滞中パンクのアクシデントを経て遅れ気味に到着し、牛車で移動して昼食。民族音楽や民族衣装をまとっての劇を観賞する。ココヤシの実を実演で高いところから取ってさばいていただき飲みました。あまりおいしいものではありませんでしたが、栄養があるとか。
 移動中には、ジープニーと言われる乗合バスやトライシクルと言われるタクシー的な小型オートバイのサイドカーを付けた三輪車を多く見ました。
 最終日は、乾燥マンゴなどのおみやげ(酒類は選挙日当日で販売禁止でした)を買い、帰路に。無事に帰国しました。

 
 
2010年9月の定例会
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 9月9日(木)ミューザ川崎会議室にて、午後6時20分より開催、参加者15名を得て「株式会社東芝における環境への取組みについて」と題し、株式会社東芝小向工場総務部、環境施設担当主務の宮田兼宏氏を講師にお招きし 講演会を開催した。
 宮田氏からは、まず小向工場の概要について(面積、従業員数、工場の施設内容、作られている製品等)の説明、続いて小向工場の環境への取組みとして、@1996年ISO14001の認証を受けてからスタート、A環境問題への取組みの必要性の背景、B環境保全へ具体的な取組み内容等についての説明がなされた。
 講演会終了後には、東京電力と契約している電力供給の内容等についての質問もあり、環境問題への関心の高さが伺える有意義な講演会となった。
 その後、席を移し、懇親会を盛大に開催した。

 
 
2010年7月移動定例会
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川崎フロンターレVS大宮アルディージャ(Jリーグ)を観戦

 平成22年7月14日(水)、暑気払いを兼ね会員及び従業員とその家族の総勢49名で川崎フロンターレ応援ツアー(等々力競技場)を開催した。  川崎フロンターレ元選手で、現在はスポーツジャーナリストとしてご活役 の中西哲生氏をお招きし一緒に観戦した。
 試合結果は、前半・後半ともに、激しい一進一退の攻防となったが、両チームの守りは堅く、0−0の引き分けとなった。
 試合終了後、W杯南アフリカ大会で活躍し、海外移籍が決まったGK川島永嗣(ベルギー・リーリス)、FW鄭大世(ドイツ・ボーフム)両選手の「激励セレモニー」が盛大に開かれた。
 その後、応援ツアー参加者がピッチに降りて中西氏との記念撮影とサイン会を開催し、参加者全員が大変満足した定例会となった。

 
 
2010年5月の定例会
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 6月10日(木)ミューザ川崎会議室にて、午後6時20分より、参加者22名(和光大学生含む)を得て、“子どもたちの大切な夢を一つひとつ叶えていきたい”と題して、一般財団法人メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンで活躍されている池内久徳氏をお招きして開催された。
 講演の中で、池内氏は「『メイク・ア・ウィッシュ』は、英語で『願い事をする』の意で、『難病の子供の夢をかなえる』ことを目的とした国際ボランティア団体で、多くの企業や団体の支援を得て、難病と闘う子供たちの様々な夢を実現させてきた実績がある。
 私は、慶応大学を卒業し、大手旅行会社に勤めた後、メイク・ア・ウィッシュ活動に共感し、実質的に経済的・人的なサポートを全面的に提供しているプルデンシャル生命保険株式会社に転職した。
 私は、これまで、数多くのボランティア活動に関わってきたが、その原点は、ちょうど入社1年目から始まったボランティアマラソン大会で難病を克服して5qを完走した子供の姿を目の当たりにし、言葉にならない感動を覚えたことにある」等の体験を話された。
 参加者からは、貴重な取り組みをされている講師への称賛の声が相次いだ。
 その後、懇親会場に席を移し、講師も参加されての和やかな交流が続く中、盛会の内に終了した。

 
 
2010年4月の定例会
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 平成22年4月8日(木)ミューザ川崎会議室にて午後6時20分より開催、参加者13名から「3分間スピーチ」と題して近況報告が行われた。
 ほとんどの参加者から自身の健康状態の話(倒れる一歩手前になった話や脳ドックの必要性等)があり、経営者とし、元気でいることの重要性を語られていた。また、4月に入り受注も回復してきており、ようやく、リーマンショック以前の状況に近づいている等の景気上向き傾向の印象を受けた。
 その後、懇親会場に会場を移し、盛会の内に終了した。

 
 
2010年3月の定例会
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 平成22年3月11日(木)ミューザ川崎会議室2にて18時より開催、参加者14名を得て産学連携の一環として和光大学「小林ゼミの学生」による「新事業」についてのプレゼンテーションを聞きメンバーから意見をもらうという趣旨で開催された。
 内容は、季節の花や野菜などを宅配し園芸するというもので、非常に廉価な価格帯となっている。
 説明の後、参加者メンバーからは沢山の質疑応答があり非常に有意義なプレゼンテーションとなった。その後場所を移し、懇親会が開催され、盛会裏に終了した。

 
 
2010年2月の県内視察会
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 21年度は諸般の事情で県外視察会を行わなかったため、平成22年2月10日(水)14時横須賀市夏島町にある(独)海洋研究開発機構を視察した。
 当機構は、1971年に海洋の基盤的研究をする目的で設立され、2004年に現在の独立行政法人となる。愛称は、JAMSTEC(ジャムステック)といい、@地球環境変動研究A地球内部ダイナミクス研究B海洋・極限環境生物圏研究C海洋に関する基盤技術開発の役割を担っている。70%が海である地球は、地球環境の変化の鍵を握っているのも海であるので、当機構の役割は大きいといえる。
 当日は、参加者全員、京急追浜駅に集合し当機構に路線バスで移動。会議室にて概要説明の後、各施設を見学した。作業場内には、有人潜水調査船「しんかい6500」が現在メンテナンス中でドック入りしており、遠くからであったが実物を見学出来た。また、展示室には「しんかい2000」の実物とその模型が展示されており、各メンバーが操縦室に入りその「狭さ」を体験するなど、大変興味深い視察会となった。その後、追浜駅前の海鮮居酒屋「うれしたのし屋」で盛大に懇親会を開催した。当メンバーと代表者が知人ということで、高級焼酎の差し入れがあり一同大満足の懇親会となった。

 
 
2009年12月の定例会
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 12月10日(木) 鋼友倶楽部にて18時より、参加者22名で開催された。本定例会は忘年会を兼ねて行われた。
 参加者全員和やかの雰囲気で歓談し、今年の出来事について各1分間スピーチを行った。  景気低迷の中、大変厳しい経営状況にあり来年こそは景気の回復を願う声が多かったが、社長と共に後継者が頑張っている企業もあり明るい話題もあり年を締めくくる楽しい2時間となった。

 
 
2009年11月の定例会
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 11月12日(木)当所会議室にて18時より開催、参加者12名で行われた。信金中央金庫総合研究所・平尾所長(前専修大学教授、当所専門アドバイザー)を迎え、「中国経済の新しい成長段階と日本企業」という題で、講演会が行われた。
 内容は、
 @中国経済の成長パターン
 A中国の持続的成長への課題
 B中国経済の回復と世界経済へのインパクト
 C中国経済は個人消費をリード役とした成長パターンへ移行
 D日本企業にとっての中国の投資環境の変遷
 E外資系企業を取り巻く環境の変化
 F中国市場の特性
 G中国GDPの推移
 H中国市場への販売方法
 等について判り易い説明があった。  その後場所を移し、懇親会が開催され、平尾先生を囲んで質疑等が行われ、盛会裏に終了した。

 
 
2009年10月の定例会
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 10月15日(木)当所会議室にて18時より開催、参加者14名を得て「3分間スピーチ」と題し、各メンバーの近況報告を行った。
 来年9月までは黒字の見込みで、3名の新入社員を迎え入れる計画があり、非常に明るい見通しであるとの話もあったが、総じて各企業とも、業績は非常に厳しく売上は対前年比4割〜6割まで落ち込んでいる状況である。各企業とも、雇用調整助成金の申請、残業代の削減、電気代などの経費の節約などにより現在の不況を乗り越えるために必死に耐え忍んでいる状況であるとの報告が行われた。業績は非常に悪いながら各メンバーは前向きに取組んでいるとの印象を受けた。
 その後、懇親会場に席を移し、盛会のうちに終えた。

 
 
2009年9月の定例会
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定例会02
 
 
9月10日(木)当所会議室にて18時より開催、参加者19名を得て「武道を通じて努力したこと・学んだこと」と題し、自衛隊神奈川地方協力本部川崎地区隊長清水剛氏を講師にお招きし講演会を開催した。川崎地区の役割は、自衛隊の活動をPRすることが主な任務であるが、有事の際は、川崎市危機管理室と自衛隊のパイプ役となり、応援派遣を含め一次窓口となる。現在では災害派遣の要請は大幅に緩和されているが、阪神淡路大震災当時は、自衛隊の派遣は県知事からの要請が必要で、当時の知事が派遣要請をしなかったため、災害派遣準備は万端であったが、救済に向かったのは、地震発生後8時間後となり甚大な被害が出たことは大いに悔やまれる。地下鉄サリン事件では、政府転覆を企てた大事件と自衛隊では位置づけ、戦車などを準備し臨戦態勢に入っていたなどの裏話があった。
後半は武道歴を通じて、全日本銃剣道選手権大会優勝までの苦労話があった。日本一を取るための条件としては「センス」「度胸」「稽古量」が重要であり、また「守破離」がいかに大切であるかという話であった。その後、席を移して懇親会を盛大に開催した。

 
 
2009年7月の移動例会
フロンターレ観戦
フロンターレ観戦する会員
 
 
川崎フロンターレVS鹿島アントラーズ(ナビスコカップ準々決勝)を観戦

 平成21年7月29日(水)、暑気払いを兼ね会員及び従業員とその家族総勢93名で川崎フロンターレ応援ツアー(等々力競技場)を開催した。川崎フロンターレ元選手で、現在はスポーツジャーナリストとしてご活躍の中西哲生氏をお招きし一緒に観戦した。試合結果は、前半後半とも決定力に欠けた両チームであったが、終了間際のロスタイムに入り川崎フロンターレが1点を先制し、劇的な勝利をおさめた。この結果、アウェーで1負、ホームで1勝とタイブレークに持ち込み延長戦となった。延長戦では、川崎フロンターレが前半に2ゴールを奪うなど圧倒し勝利をおさめ参加者一同大いに盛り上がった。試合終了後、参加者全員がピッチに降りて中西氏と一緒に記念撮影したりサインをもらったりと参加者全員が大変満足した定例会となった。

 
 
 
 
 
川崎異業種研究会会員募集
川崎異業種研究会今後の活動予定
 平成24年5月10日(木) 通常総会
 平成24年5月16日(水) 分科会

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