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2011年9月の定例会 |
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9月8日(木)、ソリッドスクエア会議室にて午後6時より、会員15名と、新入会希望者6名の見学者の参加をえて開催。本年度、川異研の新入会員となった、株式会社経理バンク 取締役の住友雅彦氏と、こすぎ法律事務所 弁護士の石坂想氏に、企業紹介と中小企業に役立つお話を頂いた。
住友雅彦氏は「中小企業を元気にする経理・税務サポーターを目指して」と題し、事業の概要やコンセプト、取組みを中心に、組織として経理・会計戦略を展開している旨の説明がなされた。
石坂想氏は「弁護士との上手な付き合い方」と題し、興味や関心を持つわかりやすい説明で、弁護士という職業について今までと違う一面を知った。
今回の定例会で、会員相互の事業理解を深めることができた。その後、懇親会場に席を移し、盛会のうちに終えた。
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2011年7月の移動定例会 |
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川崎フロンターレVSサンフレッチェ広島(ナビスコカップ)を観戦
平成23年7月27日(水)、7月移動定例会と暑気払いを兼ね、会員及び従業員とその家族総勢62名で、恒例の川崎フロンターレ応援ツアー(等々力競技場)を開催した。
試合の前半は、広島に押し込まれて危ないシーンが多かったが、GKの好守に助けられ、1−1で終了。後半に入ると、広島の攻め疲れが出て川崎得意のカウンターで2点を奪い、3−1で大勝し、参加者一同大いに盛り上がった。この試合結果により、川崎フロンターレは、ナビスコカップ1回戦を勝ち抜き、2回戦に駒を進めた。
試合終了後、応援ツアー参加者はピッチに降りて、記念撮影を行い、参加者全員が大変満足した定例会となった。
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2011年6月の定例会 |
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6月9日(木)、ソリッドスクエア1階会議室にて、午後6時より19名の参加をえて、「山田会頭を囲んでの懇談会」と題して開催。
参加会員の自己紹介の後、川崎商工会議所山田長満会頭より、会頭就任時の所信表明を基に、提言・要望活動、戦略会議の設置、中小企業経営基盤の強化と支援、会員増強、新会館の建設など主要事業施策の説明と、メルマガやKCCIカレッジの利用・参加を呼びかけた。「温故知新発想で、未来を拓く魅力あふれる会議所に」・「攻める会議所に」と、思いを熱く語られた。
その後、懇親会場に席を移し、盛会のうちに終えた。
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2011年4月の定例会 |
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4月14日(木)ソリッドスクエア会議室にて午後6時30分より開催、参加者17名から「3分間スピーチ」と題して近況報告が行われた。
はじめに新入会希望者の自己紹介があり、和やかな雰囲気の中、参加者全員から発言があった。今回は、新入会希望者の参加もあったため、当会の素晴らしさを熱く語られる方が多かった。
また、先の東日本大震災や原発事故の影響により、受注減少や資材・部品の調達ができない品薄状態等、厳しい環境が続いているとの発言が多くあった。このような状況下、経営者としていかにリスクを回避し、不景気に強い会社になることが重要であり、何よりも社長が元気でいることが最も大事であることを再認識する場となった。
その後、懇親会場に会場を移し、盛会の内に終了した。
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2011年2月の県内視察会 |
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平成23年2月10日(木)14時30分より、県内視察会をJAXA宇宙科学研究所/相模原キャンパスにて参加者13名を得て開催。
当日は、JR淵野辺駅に集合、路線バスで移動して現地に到着。キャンパス内の会議室にて、事業概要の説明を受けた。
その後、国内で開発された歴代のロケットや人工衛星、小惑星探査機「はやぶさ」の実物大模型や人工衛星の研究開発を行う実験現場等を見学した。
案内者は、「はやぶさ」回収チームとして実際にオーストラリアに行かれた並木道義氏が担当、様々な質問にも理論とユーモアを交えて楽しく解説され、参加者にとって有意義な視察会となった。
その後、場所を移し、盛大に懇親会を開催した。
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2010年12月の定例会 |
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平成22年12月9日(木)鋼友倶楽部にて午後6時より、参加者21名を得て忘年会を開催した。
はじめに紀中会長の挨拶で開会し乾杯、参加者全員が和やかな雰囲気で歓談し、懇談途中から、今年を振り返ってのスピーチを行った。
その中で、来年度の取り組むべき要望として、
@川異研会員を中心にした「歩こう会」(仮称)の開催
A川異研の会員拡大のため、現会員が1社の紹介加入
B県外異業種交流団体との積極的な交流
C大学生の就職内定率の向上のため、企業経営者による
大学生への講座の開設等
があげられた。
明年1月の理事会で平成23年度事業計画に盛り込むか検討することになった。
その後、宴は盛り上がる中、菅原副会長の中締めで散会となった。
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2010年11月の定例会 |
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平成22年11月11日(木)ミューザ川崎 会議室にて午後6時より、参加者16名を得て開催。
初めに、菅原副会長から、フィリピン開催となった10月度国外視察会報告を現地写真のスライドショー解説をする形式で行った。
続いて、「3分間スピーチ」と題し、各メンバーの近況報告を行った。
「ものづくりの中国へのシフトは急速に進んでおり、日本の製造業の将来は大丈夫だろうかと心配である」「前期に比べ減収となったが、経営革新を図ったため増益に転じることができた」「社内人事が大幅に行われ世代交代が進み活気が出ている」「コミュニケーションツールとして、社内・得意先・家族向けのフリーペーパーを発行予定である」、「環境、省エネルギー等CSR(企業責任)に取り組む重要性を実感している」等、示唆に富む貴重な発言を頂いた。
その後、懇親会場に席を移し、盛会のうちに終了した。
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